| JR九州813系 |
平成6年から製造されている交流近郊型電車で3扉転換クロスシート(500番台のみオールロングシート)です。
運行区間は、鹿児島本線(門司港〜荒尾)、長崎本線、佐世保線、日豊本線(小倉〜宇佐)、福北ゆたか線(筑豊本線折尾〜桂川・篠栗線)です。 |
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主要諸元 |
営業最高速度 120 (曲線通過+15km/h)km/h
起動加速度 2.0km/h/s
駆動装置 PWMコンバータ+VVVFインバータ制御
制御装置 東芝製VVVFインバータ制御(GTOサイリスタ素子)(1000・1100番台はIGBT)
車体 軽量ステンレス製(前後部を除く)
台車 ヨーダンパ付き軽量ボルスタレス台車のDT401K(電動車)、TR401K(制御車・付随車)
(写真はクモハ813形217番) |
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車両編成
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3両1ユニットです。編成番台区分は、助士席上部にある編成番号で確認できます。200番台なら「R2××」です。ただし写真の福北ゆたか線用R014からR019までは0番台ではなく100番台です。
0〜300番台(400・500番台は電動車・制御車なし)
八代・長崎方←[制御付電動車]+[付随車]+[制御車]→門司港方
1000・1100番台(制御付電動車はありません)
八代・長崎方←[制御車]+[電動車]+[制御車]→門司港方
(写真はクハ813形114番)
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客室前面の様子 |
窓は3枚とも1枚はめ込み式です。
(写真はクモハ813形217番) |
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客室前面スペース
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ロングシート、簡易シートやダストボックスはなく、比較的広いスペースとなっています。混雑時以外は助士席窓部分に三脚を設置することも可能です。
(写真はクモハ813形217番) |
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客室前面スペース
(福北ゆたか線仕様) |
ワンマン仕様となっているためか、福北ゆたか線用の車両は、中央貫通路窓の高さが異なるのと助士席窓の前に避難用はしごが設置されているので三脚を設置すると乗降客に邪魔になってしまいそうです。手持ち撮影の場合もやや前かがみの体勢で撮影をすることになります。
(写真はクハ813形114番) |
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助士席窓からの展望 |
内装が暗めの塗装なのと、テーブルがあるため展望が開けているとは言えませんが、3枚の窓の中では、最も撮影がしやすいです。
後方動画の撮影は、車掌さんがドア開閉などでほぼ常時乗務していて撮影は不向きです。
(写真はクモハ813形217番)
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中央貫通路窓からの展望 |
窓が小さい上に、風景が側面に反射します。後方動画の撮影は車掌さんが出入りするので不向きです。
また吸盤雲台を使用して撮影する場合、福北ゆたか線仕様の中央貫通路窓には、15センチ四方にわたって会話用の空気穴がたくさん空いているので注意が必要です。直径が20センチを超えるような吸盤雲台は設置が不可能で、それ以下のサイズの吸盤雲台も、窓中央に設置するのは不可能です。
(写真はクモハ813形217番) |
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運転士窓からの展望 |
窓は、室内光反射防止のためすりガラスになっていて、前方・後方とも撮影は不可能です。
(写真はクモハ813形217番) |